初めての出会い系~理子

それは、ふとツイッターで見かけた、この出会い系の広告からでした。

今までそういうものには興味もなく、感心も無かったのに、何気に登録をしてみたのです。

最近主人とは、セックスも疎遠で、変化の無い毎日に飽きていたのかも知れません。 深い意味はありませんでした。

すると、その日のうちから、沢山の殿方からのメールが…。

正直びっくりしました。

返事をしてるうち、少し年上の男性の写真に、惹かれました。 

地元の大手自動車会社に務める、ナイスミドルな方でした。

食事はいかがですか? というお誘いに、なんとなくOK。

その日のうちに、地元の刈谷の駅の南口で待ち合わせしましょう、という事になり、夕方主人が残業で遅くなるのを確認したあと、家を出ました。

万が一…という期待もあったのか、普段は穿かないような、シースルーの下着を着けて…。 

香水も振って…。黒のストッキングにミニスカートで。

こんなときめきは、初めてでした。

シルバーのハイブリッド高級車で迎えてくれた、その人は、とてもジェントルな方でした。 

出会い系なのに、こんな素敵な人が…と思いつつ、連れられて行った先の、会員制の高級レストランでお食事。

私の好きなステーキを用意してくれていたようです。

なんでも、会社の人しか入れないという素敵なレストラン、普段では体験できない世界にすっかり、舞い上がってしまいました…。


食事も終わり、帰宅の時間も気になったので、送っていただくことに…。

地下の駐車場の車のなかで、

「もう一度、会えませんか?」

…と、次のお誘いが。

「…はい。」

と頷くと、

「今日は素敵な服ですね、それに貴方はスタイルも素敵だ。 …特にその胸は…。」

といいつつ、その人の手がすっと私の胸をなでました。

その瞬間、身体がぞくっとするくらい、感じて…。

私は普段、レースの薄いブラジャーをしてるので、胸の形がわかりやすいのです。 

特に今日は薄手のニットだったので、おそらく胸の先もわかったのかも知れません。 


その人の指は、私の胸の先を服の上から優しく、なでています。

胸の先が硬くなるのが、自分でもわかってしまいました…。

「ああ、恥ずかしい…」

思わずつぶやいた一言に、その人は愛撫をやめ、

「また、次にお会いする時に…しましょう」

と、私を家まで送ってくれました。

家につく頃には、私の下着はすっかり濡れて、シートを汚してしまわないかと不安だったくらいです。

もちろん、次の約束をしました。

それも、明日、会いましょう、と…。

こんなにときめいたのは初めてです。 次は、もっと触られたい…、恥ずかしいけど、そう思ってしまう私でした。

出会い系サイト、やめられそうにないです…。

 

※同じハンネで登録しています

Castelmagno

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カテゴリー  中部・甲信越

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